Itasha Exhibition

Was fürs Auge!

本物のアニメファンを証明する痛車!スポーツカー、バイク、ミニなどは関係なく、バリエーションはなんでもあり!日本ではずいぶん前から痛車が流行しており、ハードコアファンとして自身の好きなキャラクターを目を見張るほど美しく装飾しています。また、Crypton Future Media (ボカロイド) などの企業や レーサーチームも独自の痛車を所有しています。DoKomi2017の特別ゲストDanny Choo も自身のマスコットを 痛車 にデザインしています。

DoKomiでは、ヨーロッパ痛車シーンに新たな活動の場を提供するため、若者コミュニティN.G.E. Itasha (Network for German and European Itasha)との連携により2016年から痛車展示会を行っています。

以下にN.G.E. Communityからの痛車の説明を掲載します。
これを機会に流行に乗ってみては??:3

痛車とは?

「痛車」は日本語の「痛い」と「車」から由来しています。この「痛い」は痛みを表す以外にも、所有者の財布を意味し、莫大な費用が掛かり懐が痛むということと関係しています。痛車は、漫画、アニメ、またはビデオゲームのキャラクターを装飾した車で、車の痛車、バイクの痛車、自転車の痛チャリに分類されます(以下、痛車と表現する場合はこの3種類全てを意味します。)。痛車の発展は日本から始まり、アジア大陸からアメリカまで、常に広がり続けています。レーシングスポーツの中でも痛車は珍しいものではなく、プロのレーシングチームが痛車スタイルの車を使用しています。

どのように作られたの?

グループの設立の元になったのは、国際的グループとヨーロッパ外での痛車イベントでした。当時、ドイツやヨーロッパのグループは存在せず、アジア、アメリカ、もしくはヨーロッパ人も参加する国際的なグループが存在していました。このような流れから、若者たちがドイツ・ヨーロッパに焦点を当てたN.G.E. Itashaを設立し、まず始めにFacebookページが開設されました。

活動と目標

グループの目標は、ドイツ・ヨーロッパの痛車所有者やファンを集め、近い将来ヨーロッパの痛車イベントを開催することです。私たちがドイツで行った一番最初の集会はDoKomi2016でした。当時は、ドイツ国内だけではなくイタリア、フランス、オランダ、スペインを含めた85人のメンバーが集まりました。コミュニティは常に成長しており、ソーシャルメディア以外の痛車ファンと繋がるためにも、現在ホームページを作成中です。:D

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