重要!ドコミ2020は、2020年9月26日と27日に延期されました。詳細については、ここをクリックしてください。

イベント会場

Messe Düsseldorf

メッセ・デュッセルドルフとコンクレスセンター南はDoKomiのようなコンベンションにとって理想的な会場です。その広大な敷地は大規模なイベントに対してのキャパシティがあるだけでなく、隣接したNordparkの最高の雰囲気がコスプレイヤーを虜にします。

日本庭園、ライン川遊歩道、とても綺麗な庭なども会場から5分以内の場所に位置しています。CCD南と南エントランスは改造された・建てられたばかりで、コンベンションにとって素晴らしい背景となります。

メッセ会場の敷地内は、DoKomiは40.000m²以上ある3つのメッセホール、約20.000m²のコングレスセンター南、約10.000m²の中庭を使用します。これに新しく建設されたホール1に沿ってワークショップ・ルームとイベント・ルームが足されます。CCD南とメッセ南に、大人気のメイドカフェラッキー・チョコレートとホストクラブスウィート・スパイスも加わります。

モダンなエントランス・ホールには十分な数の受付とクローク、武器チェック所、入場ゲートがあります。DoKomiの入場システムと会場の技術により、数万人の参加者の流れに早く円滑に対応することが可能です。

また、ホール5にあるブラック・ステージは数千人の観客が一度にプログラムに参加することが可能で、最新の技術が備わっています。コングレスセンター南の第一ホールに位置するホワイト・ステージでは更にもっと多くのコンサートやパネルなどが開催されます。

DoKomiのもっとも人気があるコスプレ舞踏会は例年同様コングレスセンター南のホールXとYで開催されます。ライブステージは格好いい3番ルーム、AMVエリアは2番ルームに移動します。

ショッピングを楽しめるように一個のホールでは出店者が集結しており、もう一個のホールでは650以上のファンスタンドの方々が明るく落ち着いた環境で自身の商品や作品を披露することを可能にしています。そこにはさらに、たくさんの双方向的なプログラム、写真撮影コーナー、リラックスエリアが設置されます。ゲームエリアはCCD南とホール3の大半に設置されています。新しいエントランスホール南に最新のワークショップ・ルームも存在します。

中庭には、フードフェスティバルや祭りを本格的に再現した日本食ブースが作られます。

会場周辺の地図はこちらをご覧ください。

デュッセルドルフ自体がドイツの日本人街と言われ、8000以上の日本人が住んでおり、ドイツ(またはドイツ語圏)で一番大きい日本のコミュニティが作られています。DoKomiにぴったりの開催都市です。

様々な規模とクオリティの日本に関するお店、レストラン、組織、企業、文化プログラムなどの充実度はドイツの中でデュッセルドルフ以上の所は他にはありません。インマーマン通り沿いには最高の日本食レストランが集まっており、デュッセルドルフの「日本のるつぼ」とも言えます。

そのため、デュッセルドルフではヨーロッパ最大規模の日本フェスティバルJapantagも毎年開催されています。ですから、ドイツのアニメ・ジャパンエキスポももちろんはずせませんね。

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