イベント会場

Messe Düsseldorf

メッセ・デュッセルドルフはDoKomiのようなコンベンションにとって理想的な会場です。その広大な敷地は大規模なイベントに対してのキャパシティがあるだけでなく、隣接したNordparkの最高の雰囲気がコスプレイヤーを虜にします。

日本庭園、ライン川遊歩道、とても綺麗な庭なども会場から15分以内の場所に位置しています。

メッセ会場の敷地内は、DoKomiは40.000m²以上ある3つ全てのメッセホール、約3500m²のコングレスセンター東、約10.000m²の中庭を使用します。ここに、大人気のメイドカフェラッキー・チョコレートとホストクラブスウィート・スパイスも加わります。

ホール15の入り口には十分な数の受付とクローク、武器チェック所、入場ゲートがあります。DoKomiの入場システムと会場の技術により、数万人の参加者の流れに早く円滑に対応することが可能です。また、メインステージはホールと離れたところに位置しています。舞台会場は、数多くの人が一度にプログラムに参加することが可能で、最新の技術が備わっています。

ホール13・14の作りは、数百の出展者とファンスタンドの方々が明るく落ち着いた環境で自身の商品や作品を披露することを可能にしています。そこにはさらに、たくさんの双方向的なプログラム、ゲームエリア、仕切りのあるワークショップ・教育エリア、写真撮影コーナー、リラックスエリアが設置されます。

中庭には、フードフェスティバルや祭りを本格的に再現した日本食ブースが作られます。さらには、あの有名なテレビ番組「風雲!たけし城」を元にした今年のテーマ「クリーミー城」にも十分なスペースがあります。

DoKomiのもっとも人気があるコスプレ舞踏会は例年同様コングレスセンター南のホールXとYで開催されます。

会場周辺の地図はこちらをご覧ください。

デュッセルドルフ自体がドイツの日本人街と言われ、6000以上の日本人が住んでおり、ドイツ(またはドイツ語圏)で一番大きい日本のコミュニティが作られています。DoKomiにぴったりの開催都市です。

様々な規模とクオリティの日本に関するお店、レストラン、組織、企業、文化プログラムなどの充実度はドイツの中でデュッセルドルフ以上の所は他にはありません。インマーマン通り沿いには最高の日本食レストランが集まっており、デュッセルドルフの「日本のるつぼ」とも言えます。

そのため、デュッセルドルフではヨーロッパ最大規模の日本フェスティバルJapantagも毎年開催されています。ですから、ドイツのアニメ・ジャパンエキスポももちろんはずせませんね。

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